メッセージ

企業理念

「真の美」を追求する

「真の美」を追い求めて50年、
やがて来たる新時代を目指して。

創業から今日まで、レヴェドボゥ化粧品は
心から「美しくなりたい」と願う、すべての人の気持ちと真摯に向き合い、
化粧品メーカーとして真面目に上質な商品を作り続け、
確かな技術を伝え続けて参りました。
何より、私たち以上に商品を理解し、愛してくださるお客様やビジネスパートナーの
皆さまとの出会いがあって、“今”があります。

時代は目まぐるしく、これからも流れ、変わっていくでしょう。
コミュニケーションツールとしてSNSが定着した現代においては、
「個の力」が注視される社会となり、働き方や美しさの基準も
これまで以上に多様化していくのかもしれません。

そうした時代の変化を柔軟に受け入れながらも、
一方で、新たなる次世代に向け、私たちは約束します。

メーカーとして「正しい姿勢」、「美しき志」は変わることなく、
公平性・透明性を保ちながら「真の美」を追求すること。
お客様やビジネスパートナーの皆さまが、
生き生きとした笑顔で“美の喜び”を伝え、共有しながら、
キャリアを磨いていただけけるよう『美の共通言語』として、
レヴェドボゥ化粧品を育て、広げること。

レヴェドボゥ化粧品が、美しくなりたいと願う人々の人生をうるおし、
幸せに輝く笑顔で日々を満たす、かけがえのない存在となるように。
企業活動においても、社会と調和しながら、一層の発展を目指して参ります。

代表取締役社長 田中 大輔

沿革

1973年
日本メークアップアーチスト学院設立
1990年
レヴェドボゥ化粧品株式会社設立
小倉イツ子 代表取締役社長就任
2023年
小倉イツ子 レヴェドボゥ化粧品株式会社 会長就任
田中大輔 代表取締役社長就任
2025年
本社移転(現在の大阪市中央区淡路町)

ヒストリー

健やかな美肌にとって、本当に必要なものは何か。
1973年に『日本メークアップアーチスト学院』を設立し、
女性にとっての「美」と「仕事」を見つめてきた
創業者・小倉イツ子が、「真の美」に必要不可欠なものとして
たどり着いた答え。それは「石けん」でした。

どんなに良い基礎化粧品を使っても、
肌が汚れていては効果がない。
小倉イツ子が取り組んだのは、従来のソープでは落としにくい
毛穴の汚れ、ファンデーション、メイク類の汚れも
きれいに落とす「石けん」の開発でした。
一方、ヒアルロン酸、コラーゲンを配合することで、
肌への負担をできる限り少なく、しっとりと潤いを保つ、
やさしい洗い上がりにもこだわりました。

この優れた洗浄力と肌へのやさしさを追求した
「石けん」の誕生から、『レヴェドボゥ化粧品』は始まります。
以来、時代とともに進化する技術も積極的に取り入れ、
メイクのプロを育成するノウハウを生かした化粧品も
数多く発表してきました。そんな中、今も変わらず、
肌を美しく甦らせるための第一歩は「石けん」から。
美しくなりたいと願うすべてのお客様に寄り添い、
ともに歩みながら、『真の美』を追求し続けています。

創業者から、みなさまへ

結婚した女性は、家庭に入るのが当たり前だった時代。
1973年に日本メークアップアーチスト学院を。
さらに、自分が納得できる石けんの開発成功を機に、
17年後、レヴェドボゥ化粧品を設立。どちらも、
「すべての女性に美しくなってもらうこと」が目標でした。
家庭に、子育てにと、時間の制約がある女性でも、
社会で活躍できるように。信頼できる商品を届けることで、
信頼し合える関係とキャリアを築いて行けるように。
その志は今も変わることなく、人から人へ、
本物の“美”を求める心と自由な働き方、生き方に
寄り添う存在でありたいと願っています。

創業者 小倉イツ子

確かな技術の存在

レヴェドボゥ化粧品は西日本で最も長い歴史と実績をもつ、
日本メークアップアーチスト学院と技術提携しております。
ご希望のお客様には、アフターケアとして無料で
メイクやエステティックの技術指導を申し受けます。
お気軽にお問い合わせください。

美容業界の
スペシャリストを育成。

日本メークアップアーチスト学院は、
西日本初の本格的なメイクアップアーティスト養成校として
“確かなテクニック”と“豊かな創造性”を兼ね備えた
美容のスペシャリストを輩出しています。
その経験と実績が高く評価され、
化粧品メーカー、ブライダル業界をはじめ、
ファッション、舞台芸術、TV・マスコミ業界など
各界から注目を集めています。